大切な友人の葬式に行ってきました

小学生の頃から仲が良かった友人が亡くなってしまいました。
その知らせを聞いた時にはとても驚きました。
なぜ亡くなってしまったのかと言うと、バイクの運転を誤ってしまっての事故死だそうでした。
バイクが好きだった友人なので、バイクで出かけている事は良くしっていました。
それにバイクの運転も上手で、今まで一度も事故を起こした事なんてなかっただけに、その知らせを聞いた時にはびっくりしました。
お通夜に行くとバイク仲間や小学校の頃からの友人たちが沢山集まっていました。
みんなで亡くなった友人との楽しかった思い出に浸ってお酒を飲んだりして、友人の事を思う時間を過ごしました。
そして葬式の当日、祭壇にいる友人を見たとたん、本当に死んでしまったんだという実感がわいてきてとても悲しくなり泣いてしまいました。
バイク仲間の人たちも小学校からの友人もみんな泣いていました。
葬式という儀式は亡くなった人との最後の最後、一番最後の別れなので死んでしまったという実感がわいてしまったのでしょう。
今は天国で見守ってくれていると信じて、友人たちと時々集まっては亡くなった彼の事を思い出しています。

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